本物の歯に近い歯を再現する方法
歯を失った場合の治療としては入れ歯が一般的ですが、近年ではインプラント治療を受ける方が増えています。その理由は、本物の歯に近い見た目と機能性にあります。
インプラントが選ばれる理由
理由1 優れた機能性
入れ歯は人工歯根を使わず、歯を失った箇所に直接人工歯を被せます。しかし歯根がないため物を咬んだときなどに顎へ刺激が伝わらず、顎の骨がやせてしまうというデメリットがありました。インプラントは人工歯根があり顎の骨としっかり結合したうえで人工歯を被せるため、入れ歯のデメリットを解消しています。本物の歯と変わらない自然な噛み心地を実現しているのです。
理由2 美しい見た目
インプラントに使われる人工歯の素材はセラミック。セラミックは歯の色に合わせて調色できるため、他の色と遜色のない見た目を再現できます。見た目がとても自然なので、周囲の人に気づかれることもないでしょう。
CT撮影による検査を行っています
あおきファミリー歯科では、患者様に安全な治療を行うためにCTによる検査を行っています。CTにより精密な診断ができ、より精度の高い治療を行えます。ご希望の方はお気軽にお申し付けください。
※CT撮影は提携している施設で撮影します。
インプラント治療例
症例1

症例2

歯を失う一番の原因が歯周病
歯を失う原因は事故や虫歯などさまざまですが、一番の原因が歯周病です。日本人の大人の約8割が歯周病感染者(予備軍を含む)とされています。そして、歯周病はインプラント治療後にも気をつけなければいけない病気です。なぜなら、インプラントを支えている歯ぐきも歯周病に似た症状が出るからです。
インプラントも歯周病になる!?
インプラントも本物の歯と同様にケアを怠ると、歯周病に似た症状を起こすインプラント周囲炎になってしまいます。炎症を放置しているとインプラントが脱落する恐れがあり、さらには隣接する歯の脱落を招くこともあるのです。ですから、インプラントを入れた場合にもインプラント周囲炎には充分に注意してください。
JIADSに所属している院長は、インプラント周囲炎の予防に取り組んでいます。治療して終わりでなく、その後の健康維持をサポートしますのでどうぞご安心ください。
重度の歯周病でもあきらめないでください
歯周病が重度まで進行すると、やがて顎の骨が溶けます。一度溶けた顎の骨は自然に治ることはないため、再生する治療が必要です。当院でも行っていますので、お気軽にご相談ください。
GBR

歯周病などで失われた顎の骨に自分の骨や人工の骨を移植して、歯の再生をはかる治療です。主にインプラントを検討している方が、骨の厚みや幅を出すために行う手術です。
サイナスリフト

小臼歯や大臼歯をインプラントにする際、骨が薄く、上顎洞までの距離が短く、人工歯根を埋入できないという場合に行う手術です。上顎洞底部を押し上げてできたスペースに骨移植をし、再生した骨に人工歯根を埋入できるようにします。




















